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商品詳細
ヴェネト州伝統「リパッソ製法」を発展させた新しいタイプ
メルロを使うパフォーマンス抜群の赤ワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
当店でめきめき人気が上昇しているワイン、
それは「リパッソ製法」で作られコスパ抜群の赤ワイン!
そもそも「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味があり、、、
発酵の終わったアマローネの樽に残った澱(オリ)の上に、
普通のヴァルポリチェラ・ワインを入れ、
更に2~3週間あまり発酵させる醸造方法です。
アマローネの力強さと風味を普通のワインに与え、通常の造作方では到底達し得ないレベルにまでワインの品質を高める効果があります。
アマローネには及ばないですが、その力強さから私〈Francesco〉は「プチ・アマローネ」と呼んでいます。
当店では数々のリパッソワインをご紹介していますが、、、
こちらのワインは、これまでとちょっぴり違う手法がとられたワインなんです。
*Rosso-Provincia di Verona*
作り手は「トッレ・ドルティ」。
トッレ・ドルティでは、コルヴィーナ種、コルヴィノーネ種、ロンディネッラ種、オセレータ種から伝統的なアマローネを醸しています。
もちろん、このアマローネからリパッソワインも作られています。
でもこのワインの違う点は・・・
国際品種メルロをアパッシメント(葡萄を乾燥させること)している点!
コルヴィーナやロンディネッラのもつチェリーやペッパーのような風味に、メルロにあるカシスやブラックベリーが組み合わさったら面白い
というワイナリーの発想から産まれたワインなんです。
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透明感も持ちつつ、、どっしり感タップリの色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスからはチェリーや甘いプルーンのような香りが立ち昇ります。
これはアパッシメントされた効果でしょうね。
ひと口含むと、少し干し葡萄のニュアンスを感じます。
もちろん、上品な甘さを伴う果実味は芳醇で、タンニン(渋味成分)はエレガント!
メルロを使うワインらしく複雑味もあり、それが果実味とミックスされ、たくましい飲み応えが生まれています。
アルコール度が14.5%ありますが、渋いフルボディではなく、果実味&コクが詰まったフルボディとしておすすめです!
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私〈Francesco〉的には、牛肉の煮込みやハンバーグステーキ、あるいはレバーを使う料理がおすすめです。
少し濃いめの味付けであっても、このワインの果実味やタンニンがしっかりと受け止めてくれるんです。
もちろん、焼き肉やBBQにも合いますよ!
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このロッソ・プロヴィンチャ・ディ・ヴェローナは、
(1)アパッシメント(葡萄を乾燥させること)させたメルロでアマローネ風のワインを作る。
(2)出来上がったアマローネ風ワインを樽から抜き取り、
(3)樽に残った澱(オリ)の上から、普通のヴァルポリチェラワインを入れ、
(4)更に発酵させる醸造方法です。
このため、ワインには「リパッソ」の表示はありませんが、伝統手法を活かしつつ、新しい発想で作られたワインなんです。
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】トッレ・ドルティ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】コルヴィーナ55%、コルヴィノーネ10%、ロンディネッラ20%、メルロ15%
【容量】750ml
【アルコール度】14.5%
【料理との相性】濃い味わいの牛肉料理 鴨肉を使った料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
【写真で見るアマローネ製法】 ⇒ こちらをクリック!
★rosso