シチリア島

2016 シリオ〈エトナ・ビアンコ 1815〉【白】

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商品詳細

【ワイン・グローリアス限定輸入】

年間生産量極少!

シチリア島エトナ山斜面で産み出される希少な【白】ワイン

シチリア島エトナ火山

 

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

※テーブルワインの宝庫

 

シチリアワインのイメージを尋ねると、たいていこの答えが返ってきます。

 

確かに、新進気鋭のカンティーナが繰り出すカジュアルなワインは、今でもシチリアワインの大勢を占めています。

 

でも逆に、、、

1800年代から存在する葡萄畑を引き継ぎ、今もワイン造りをするカンティーナがあるんです。

 

それが「Scilio=シリオ」です。

シリオの葡萄畑のメインは 「エトナ山(標高3326メートル)」。

 

そうです!

ここ数年でも噴火を繰り返す活火山の斜面の葡萄畑(標高650メートル付近)で、代々受け継がれた葡萄からワイン作りが行われています。

 

そのひとつがこちらのワインです.

 

エトナ・ビアンコ1815【白】◇2016 エトナ・ビアンコ1815

      *Etona-Binaco 1815*

 

使われる葡萄は、カリカンテ種がメイン。

 

しかも、シリオが所有するカリカンテ種の中で最も古い樹齢の木から収穫したもののみが使われます。

 

なので!

生産量は、わずか1200本。 (ワイン業界では、無いに等しい数字です)

 

しかも、オーク樽を一切使わず醸された白ワインの、その味わいとは・・・

 

〔ワイン名について〕

1815・・・は、シリオが創業した年を表しています。

ヴィンテージ(葡萄収穫年)とは全く関係ありません。

 

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グラスに注がれたワインからは、濃い黄色の色調。

エトナ・ビアンコ1855のテイスティング(クリック⇒拡大します)黄金色と表現できるもので、感覚的に濃厚な白ワインをイメージさせる色合いです。

 

香りは熟したカリンやリンゴのイメージ。

オーク樽は使われていないのですが、実にしっかりとした骨格を感じさせます。

 

味わいは極めてドライ。

でも、葡萄が持つ果実味やミネラルがいっぱいあるので、ワインの旨味がストレートに伝わります。

 

どちらかというと、フレッシュでぴちぴちしたタイプではありませんが、、

 

※コクを感じさせるワイン

※飲み応えのあるワイン

 

をお求めの方にお勧めしたい1本ですね。

 

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溶岩で組まれた石垣2011年6月、私〈Francesco〉は、実際にこのエトナ火山のあちこちにある葡萄畑を視察してきました。

 

火山にある畑らしく、どの畑も溶岩で組まれた石垣に囲まれ、特に標高500メートルを超える葡萄畑は、そのひとつひとつの畑の面積が狭小!

 

機械化も難しく、人手に頼る畑群は、丁寧に手入れをしなければ、決して収穫に結びつかないリスクを肌で感じました。

 

なので、場合によっては・・・

 

>>>  え!シチリアワインなのに!

 

と驚かれるほどの価格が付くワインも登場します。

 

でも、実際に畑を見て、そして手入れをする人達の苦労を目の当たりにすると・・・

 

決してプレミアをつけた価格ではないことが分かります。

 

サルヴァトーレ・シリオさん(右)

是非エトナの銘酒をお楽しみくださいね!

 

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【産地】イタリア シチリア島エトナ山麓
【生産者】シリオ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】カリカンテ80% カタラット20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】 お好みの料理に合わせて etc.

 

【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ エトナ火山から「シリオ」