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商品詳細
エレガント系ワインの宝庫モリーゼワイン!
シャープでドライなアリアーニコ!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
モリーゼ州(Molise)。
面積はヴァッレ・ダオスタ州に次いで2番目に小さく、
北はアブルッツォ州、西はラツィオ州、南はカンパーニア州とプーリア州に挟まれた小さな州。
主な産業も農業と零細な手工業・・・
この目立たない州で偉大なワインを醸しあげる生産者、それが「デ・マーヨ・ノランテ」です。
デ・マーヨ・ノランテでは、アブルッツォやプーリアなどに挟まれた地形を利用し、南イタリア特有の葡萄品種を使ったワインが作られます。
そのひとつがこちらです。
*Contado
Aglianico del Molise Riserva*
使われる葡萄はアリアーニコ種(Aglianico)。
南イタリア、特にカンパーニア州やバジリカータ州を中心に栽培されている地品種です。
その昔、一地葡萄にすぎなかったアリアーニコ種ですが、、、
醸造法によってはパワフルなタイプに仕上がったり、あるいは果実味たっぷりのタイプに仕上がったり、、、
この様なポテンシャルの高さから、近年では 「南イタリアのネッビオーロ種」 とまで表現されています。
でも、コンタドはこの両州産では無くモリーゼ州産!
その風味を確認してみました。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
しっかりとしたタイプという印象があります。
香りはアリアーニコ種らしいすみれやプラムの印象ですが、樽熟成されているのでチョコレートやスパイスの香りも少し感じられます。
そしてひと口。
含んだ途端、タンニン(渋味成分)や果実味、酸味、それぞれが一体となって口中を支配しますが、、
フルボディなタイプですが、極端に濃かったり、果実味が甘く感じられるタイプでは無く、
果実味はシャープでドライ、とてもなめらかで深みのある味わいに感じられるんです。
※濃いワインならアリアーニコ!
って言われていますが、このワインはそれを吹き払ってくれる、、ある意味“エレガントさを持つアリアーニコ”です。
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「他の産地のアリアーニコ種さどワインは太く重くなるスタイルが多いけど、コンタドの土壌は石灰質なので、丸くエレガントなスタイルとなるの」。
※補足:コンタドとは地域の総称です
確かにコンタドは、抜栓当日から楽しめるワインですし、
抜栓した翌日にもこなれた味わいを楽しませてくれる逸品で、
うまくバランスのとれた味わいが、私〈Francesco〉個人としては最も好む味わいです。
カジュアルタイプのワインですが、日に日に美味さを発揮してくれますよっ!
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この様な赤ワインに合う料理は・・・やっぱり肉料理!
ステーキや焼肉といった料理とは当然合いますが、個人的なお勧めは・・・
牛肉の煮込み。
味の濃さや料理の酸味に意外と合ってくれるんです。
もちろん、イタリアワインですのでトマトソース系のイタリアンな料理に合うのはもちろんです。
是非ゆっくりとお楽しくださいませ!
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【産地】イタリア モリーゼ州
【生産者】ディ・マーヨ・ノランテ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】アリアーニコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.5%
【料理との相性】各種の肉料理など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★rosso