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商品詳細
伝統に乗っ取って醸された「ロエロ地域」のアルネイス
芳醇な果実味が魅力です!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
アルネイス(アルネイズ)種=Arneis。
私〈Francesco〉はこのアルネイス種ワインが、ピエモンテ州で最も人気のある白ワイン「ガヴィ=GAVI」と二大白ワインになるのも時間の問題だろうと思っています。
なぜなら、出会いが衝撃的だったから!
コルテーゼ種という葡萄を使うガヴィがオーク樽等を駆使し、「コクを重視」して醸されるのに対し、、、
アルネイスの魅力は「爽やかさ」。
当店では複数種のアルネイスを取り扱いますが、今回おすすめするのがこちらなんです。
*Roero-Arneis*
作り手は「フォンタナフレッダ」。
バローロの醸造量No.1の作り手としても知られ、バローロ以外にも様々なタイプのワインを醸しますが、ご紹介のワインは・・・
ロエロ地域産のアルネイス!
フォンタナフレッダが重視するテロワール(葡萄が栽培される土壌)が反映された、まさにこだわったアルネイスなんです!
その味わいを紐解いてみました。
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一般的にアルネイスの魅力は「香り」と言われますが。。。
フォンタナフレッダは「味わい」!
少し熟した黄色い果実やアカシアを感じさせる香りがあって、清涼感満点!
この香りだけでも癒されるタイプなのですが、ひとたびワインを口に含むと・・・
果実味いっぱいのジューシーさがあって、酸も適度。
爽やかさを感じつつも果実の持つ自然な甘味が口に広がり、その甘味の上から酸が現れてくる・・・
これはワインを冷やしても失われること無く、最後の一滴まで楽しめるんです。
また、このワインには楽しみ方が2つあって、、、
(1)キリリと冷やした状態で楽しむ爽快感
(2)少し温度を上げた状態で楽しむ芳醇感
まずは(1)をお試しいただき、グラスにワインを満たした状態で10~20分放置し(2)の状態で楽しむ。
全く違った印象でワインをお楽しみいただけると思います。
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もともとがバローロの銘生産者だけあって、ワインの骨格がはっきりしています。
と私〈Francesco〉は推測しています。
まだまだ日本では見過ごされている「アルネイス種」ですが、、、
★こんなに美味しい白ワインがあったんだ!★
とご納得いただける・・・と思っています。
疲れた身体を一気に癒してくれる優しさと包容力は見逃せませんよっ!
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魚介類との相性も抜群です。
カルパチョやサラダはもちろん、ミネラル豊富なワインは、生魚(刺身・寿司)とも合わせていただけます。
生魚特有の臭みを煽ることなく楽しんでいただけます。
もちろん!
魚介類を使ったパスタ(ボンゴレなど)や鶏肉や豚肉を使った料理でもOK!
ぜひ楽しみください。
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】フォンタナフレッダ
【タイプ】白ワイン/辛口
【葡萄品種】アルネイス100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】シーフード料理、パスタ料理、鶏肉や豚肉を使った料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中