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商品詳細
ヴェネト州伝統「リパッソ製法」で作られた【赤】
飲み心地良くフルボディなリゲッティのリパッソ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
近年、ヴェネト州ヴァルポリチェッラ地域で作られるこのワインの最大の特徴は・・・
★☆★ 「リパッソ製法」で作られた
コストパフォーマンス抜群の赤ワイン ★☆★
ン??
リパッソって。。。?
そもそも「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味があり、発酵の終わったアマローネの樽に残った澱(オリ)の上に、普通のヴァルポリチェラ・ワインを入れ、更に1~2週間あまり発酵させる醸造方法です。
アマローネの力強さと風味を普通のワインに与え、通常の作り方では到底達し得ないレベルにまでワインの品質を高める効果があります。
アマローネには及ばないですが、その力強さから〈Francesco〉は「プチ・アマローネ」と呼んでいます。
そして、このリパッソ製法で作られたワインがこちらです。
ヴァルポリチェッラ・クラシコ:スペリオーレ
*Villa Righetti"Ripasso"
Valpolicella/Classico-Superiore*
作り手は「ルイジ・リゲッティ」。
ヴェネト銘酒アマローネの作り手としても知られる生産者です。
リゲッティ家が作るリパッソには「伝統のカンポリエティ」がありますが、こちらでご紹介するリパッソは・・・
☆新たに作られたリパッソ☆
なんです。
カンポリエティが5,000Lの2年樽で15ヶ月熟成させているのに対し、
ヴィッラ・リゲッティは全体の50%を大樽(約5000L)で、残りの50%を小樽(約225L)で12ヶ月間熟成されています。
その味わいの差・魅力の差とは・・・
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グラスに注いだワインは、深みのある赤色。
グラスから湧きあがる香りは、すみれの花や甘いプルーンを連想させます。
この甘さを感じさせる香りこそ「プチ・アマローネ」にふさわしいものがあります。
そして、カンポリエティと比べて違う点は「味わい」。
優しさを基調とするカンポリエティに比べ、ヴィッラ・リゲッティは力強く、スパイシーで複雑。
でも、程よい酸によってタンニン(渋味成分)にボリューム感と洗練さが感じられます。
言い換えれば・・・
★飲み心地良くフルボディなリパッソ★
といえるかもしれませんね。
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カンポリエティとヴィッラ・リゲッティ。
どちらが良い・悪いではなく、あくまで嗜好の問題ですが、、
1)エレガントな味わい ⇒ カンポリエティ
2)しっかり感ある味わい ⇒ ヴィッラ・リゲッティ
という選択がおすすめです。
もちろん、どちらも肉料理にとても良く合いますし、地元で良くマッチングされる「臓物料理」、、、
日本なら「モツ焼」や「鴨肉を使う料理」などなら、より一層美味しさが際立つと思います。
是非一度はお試しください。
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ぜひ上記2つのワインを混同しないでくださいね。
あっさり、さっぱりとしたライト感のある口当たりを楽しみたいなら「ヴァルポリチェッラ」、
しっかりとした飲み応えをお求めなら「ヴァルポリチェッラ・リパッソ」がおすすめです。
この様にヴェネト伝統ワインは、色々な楽しみ方が出来るんです!
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】ルイジ・リゲッティ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】コルヴィーナ&コルヴィノーネ75% ロンディネッラ15% その他の土着品種10%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】濃い味わいの牛肉料理 鴨肉を使った料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中
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★rosso