ヴェネト州

2019 コルテ・フィガレット〈アチニ・アメニ/ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテナ:リパッソ〉【赤】

販売価格
3,590円(税込み)
会員価格
3,480円(税込み)
通常価格
3,850円(税込み)
在庫
0
商品コード
75

数量

-
+
在庫切れのため注文いただけません。
年齢制限
20歳 ~
注文手続き画面にて、生年月日を入力いただきます。

商品詳細

コルテ・フィガレット ~ヴェネト州~

 

アマローネ?

いえ、プチ・アマローネなんですっ!

ヴェネト州伝統の「リパッソ製法」で作られたパフォーマンス抜群の赤ワイン

 

ヴェネト州の位置

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

ここ数年、当店でめきめき人気が上昇しているワイン、

 

それは「リパッソ製法」で作られコスパ抜群の赤ワイン!

 

そもそも「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味があり、発酵の終わったアマローネの樽に残った澱(オリ)の上に、普通のヴァルポリチェラ・ワインを入れ、更に2~3週間あまり発酵させる醸造方法です。

 

 

リパッソ

 

 

アマローネの力強さと風味を普通のワインに与え、通常の作り方では到底達し得ないレベルにまでワインの品質を高める効果があります。

 

アマローネには及ばないですが、その芳醇さから私〈Francesco〉は「プチ・アマローネ」と呼んでいます。

 

このプチ・アマローネの中でも、最もおすすめする1本がこちらなんです。

 

アチニ・アメニ リパッソ【赤】◆2019 アチニ・アメニ/リパッソ

       ヴァルポリチェッラ/ヴァルパンテーナ・スペリオーレ

*Acini Ameni/Ripasso Valpolicella/Valpantena-Superiore*

 

作り手は「コルテ・フィガレット」。

 

わずか5件しかないヴァルパンテーナ地域内でも、最も小規模な家族経営のカンティーナです。

 

大規模、小規模・・・それこそ色々な醸造元が、それぞれの「リパッソ」を醸しますが、

コルテ・フィガレットは・・・

 

※リパッソではNo.1の風味!

 

決して他のリパッソが不味い・・・と言うのではありません。

それぞれの特徴がありますし、価格帯も様々です。

 

でも、このアチニ・アメニは、アマローネの持つ風味が素直にワインに写しだされていて、

 

今まで50種以上のリパッソをティスティングした私〈Francesco〉も脱帽の1本なんです。

 

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

アチニ・アメニのテイスティング(クリック⇒拡大します)色合いは綺麗なルビー色。

 

濃さを感じさせながらも、ワインには透明感もあって、、、この色合いだけで期待感が膨らみます。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

抜栓直後は、さすがに閉じた感覚は否めませんが、グラスに注いで10数分、、、

 

味わいにアマローネが持つ干し葡萄のニュアンスが現れ、そして豊かな果実味を感じさせます。

 

18ヵ月にも及ぶ樽熟成によって産まれる複雑味があり、葡萄本来の甘味に加え、コクやわずかばかりのビター感も加わります。

 

そして、長く続くエレガントな余韻は、このワインの力量をあらためて感じさせられます。

 

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【ヴァルポリチェッラ と ヴァルポリチェッラ・リパッソ】

 コルテ・フィガレット

ぜひ上記2つのワインを混同しないでくださいね。

 

あっさり、さっぱりとしたライト感のある口当たりを楽しみたいなら「ヴァルポリチェッラ」、

 

しっかりとした飲み応えをお求めなら「ヴァルポリチェッラ・リパッソ」がおすすめです。

 

この様にヴェネト伝統ワインは、色々な楽しみ方が出来るんです!

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】コルテ・フィガレット
【タイプ】赤ワイン/ミディア~フルボディ
【葡萄品種】コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、オゼレータ、コルヴィノーゼ、クロアティーナ
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】濃い味わいの牛肉料理 鴨肉を使った料理 etc.

【備考】Acini Ameni(アチニ・アメニ)とは、天国にある葡萄の実 という意味

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ コルテ・フィガレット

 

【写真で見るアマローネ製法】 ⇒ こちらをクリック!

 

【ラベルの違いについて】

ラベルの違いについて(クリック⇒拡大します)

アチニ・アメニには2つのラベル(エチケット)がございます。

どちらも規格・内容は同じですが、簡単に言うと・・・

 

「左」 ⇒ 現地販売用ラベル

「右」 ⇒ 輸出用ラベル

 

とご理解ください。