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商品詳細
コスパ抜群のスプマンテ
フルーティでクリアな果実味も魅力
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
プロセッコ=Prosecco。
つい最近まで 「安いだけのスパークリング」 と勘違いされる、悲しい歴史を持つスプマンテでした。
でも、2010年からヴェネト州コネリアーノ:ヴァルドッビアデーネ地域がDOCGに認定され、その周辺地域の一部もDOCに認定されました。
このため、この法律にそぐわないものはプロセッコという名称が使えなくなり、多くの業者が撤退を余儀なくされました。
でも、日本市場では高品質のみのプロセッコが輸入される・・・という好結果も招いています。
そうです!
土地に根付く「優良生産者のプロセッコ」のみが楽しめる時代になったんです!
当店でも多数のDOCGプロセッコ、DOCプロセッコを取り扱いますが、ご紹介するはこちら!
「プロセッコとは何か」をご説明しておきながら、プロセッコとは名乗れない・・・
でも、あまりのコストパフォーマンスの良さに私〈Francesco〉が惚れ込んでご案内いたします。
*Private Cuvee Brut*
作り手は1969年創業、著名なプロセッコ生産者「ザルデット」。
イギリスの著名なワインライターであるヒュー・ジョンソン著「ポケットワインブック2019」では・・・
☆探し出すべき生産者のひとつ☆
として掲載され、その実力と品質は地元トレヴィーゾ地域でも評判の生産者です。
ご紹介するスプマンテがプロセッコDOCを名乗れない理由・・・
それはグレラ種の使用量が60%だから。
プロセッコDOCを名乗るには、グレラ種を85%以上使う義務がありますが、このスプマンテは
☆華やかに香る香りとフルーティでクリアな果実味☆
を実現するため、あえてグレラ種の使用量が抑えられています。
その味わいを紐解いてみました。
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輝きのある麦わら色も申し分ありません。
このグラスからは豊かな花の香りが際立ち、微かにマスカットの香りも感じさせます。
口当たりはフレッシュ。
ひと口含んだだけで美味しさが広がり、フルーティでクリアな果実味、優しい酸味・・・
そしてボリューム感を演出するアルコール感などが口に馴染みます。
価格を考えると・・・
とても上質なスプマンテで、常備しておく1本として私〈Francesco〉的にもお奨めです。
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『プロセッコはオールマイティなワインなので、どんな料理と合わせてもらってもOK!』
『気取らず、ふだんの食事と合わせてくれ!』
日本では、まず最初にビール! という文化が発達していますが、時には・・・
>>> とりあえずプロセッコで乾杯!
(イタリア語で プロセッキアーモ!)
という飲み方もイイんじゃないでしょうか!
是非お楽しみください。
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【〈Francesco〉的マリアージュ】
肉類であったり、野菜類であったり・・・
その中でもおすすめは・・・
※生の魚介類
ええ、お刺身やお寿司だってOKですし、カルパッチョに仕上げても美味しく合わしていただけます。
もちろん、ワインは生魚の臭みをあおる・・・なんて言わせません。
ぜひ一度はお試しくださいね。
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【産地】イタリア ヴェネト州トレヴィーゾ地域
【生産者】ザルデット
【タイプ】白・発泡ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】グレラ60% シャルドネ25% モスカート15%
【容量】750ml
【アルコール度数】 11.0%
【料理との相性】食前酒 前菜 魚料理など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★spumante