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商品詳細
飲み心地抜群のピエモンテ銘酒「ガヴィ」
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリアの白ワインでは、いつも人気度ベスト10に入る「ガヴィ=Gavi」。
ピエモンテ州ガヴィ地域(村)で収穫される「コルテーゼ種」を使うワインの総称で、地元に行けば数多くのガヴィを目にします。
ただ、よくお問合せをいただくのは「ガヴィの名称」についてです。
(1)Gavi
(2)Gavi di Gavi
(3)Gavi del Comune di Gavi
大まかに分けても上記3つの表記がありますが、結論は「皆同じ」と考えて差し支えありません。
それよりも 「誰が作ったガヴィなのか」 が重要なんです。
そこでおすすめするのがこの1本なんです。
*Gavi del Comune di Gavi*
作り手は「フォンタナフレッダ」。
バローロの醸造量No.1の作り手としても知られ、いつも赤ワインが注目されていますが、、、
バローロ以外にも様々なタイプのワインを醸しているんです。
特にこの「ガヴィ」は、ピエモンテ州のトップワイナリーが作る1本として長きに渡る人気を誇ります。
もともと、2~3ヶ月間軽く樽熟成されていましたが、葡萄の素性を発揮させるため、現在ではステンレス発酵・熟成されています。
その味わいを紐解いてみました。
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特に若いヴィンテージの場合、ちょっぴり青さを感じる場合もあります。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
この透明感たっぷりなワインからは、青リンゴやレモンを連想する香りが沸き立ちます。
ええ、とても爽やかでフレッシュ。
品種によって顔(香り)を変える葡萄の奥深さが、コルテーゼ種でも感じ取れるんです。
さて、この味わいは・・・
ひと口含むと、この香りは更に際立ちます。
「何だか甘いワインの様な香り」 と思われそうですが、飲むと風味は綺麗なドライ。
コクも適度にあってエレガント、後口に残る酸味も実に心地よく、飲む者を飽きさせません。
また、最近は過度に樽の香りを付けるガヴィが多いのですが、このワインにはそれがありません。
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パスタ料理はもちろんのこと、
魚介類のフライなどにレモンをササッとふって、このワインと合わせれば・・・
もう、そりゃぁピッタリ!
適度なコクはスモークされたチーズやサーモン・・・といった“おつまみ系”にも良くマッチします。
ぜひ楽しんで下さいませ!
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】フォンタナフレッダ
【タイプ】白ワイン/辛口
【葡萄品種】コルテーゼ100%
【アルコール度】12.5%
【料理との相性】魚介類の料理(フライ)、パスタ料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中