トスカーナ州

★ヴィンテージで選ぶ★ ポッジョ・スカレッテ〈イル・カルボナイオーネ〉【赤】

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★しっかりとした果実味が魅力の2016年産★

★スムースでバランス良い2017年産★

【最新ヴィンテージ】★通常よりも柔らかいアプローチの2018年産★

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キャンティ・クラシコ地域で作られた

キャンティ・クラシコを大きく超えるスーパー・トスカーナ!

トスカーナ州 

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

トスカーナ州にとって、あまりに重要な葡萄、、、

 

それはサンジョヴェーゼ種(Sangiovese)。

 

トスカーナ州でこの葡萄を使うワインは数々ありますが、主なものでも

 

※ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、

※ヴィノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ

※キャンティ・クラシコ

※モレッリーノ・ディ・スカンサーノ

 

等など、銘酒がひしめき合いますが、ご紹介するワインはDOCGでも無く、またDOCでも無い、、、IGTクラスの、、、

 

ランクだけを見ると???となってもおかしくないワインなんです。

 

イル・カルボナイオーネ【赤】◆イル・カルボナイオーネ

  *Il Carbonation*

 

作り手は、ポデーレ:ポッジョ・スカレッテ」。

 

このカンティーナの代表こそ、サンジョヴェーゼを知り尽くした男として知られる「ヴィットリオ・フィオーレ氏」です。

 

ヴィットーリオ・フィオーレ氏彼は1964年、ミラノでワイン・コンサルタントの仕事を開始。

 

多くのカンティーナのコンサルティングを行い、イタリアワインの品質向上に寄与。

 

そして、その40年以上にも及ぶ経験を生かして築かれたカンティーナが、この「ポデーレ:ポッジョ・スカレッテ」なんです。

 

イル・カルボナイオーネは、彼が作りあげたスーパー・トスカーナとして、あまりにも知られたワインなのですが、このカンティーナにはこういうキャンティ・クラシコDOCGが存在します。

 

◆ポッジョ・スカレッテ〈キャンティ・クラシコ〉

 

ここでひとつの疑問が生じます。

 

イル・カルボナイオーネは、なぜ「キャンティ・クラシコ」の名称で発売されなかったのか?

その理由とは・・・

 

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それは・・・

ヴィットリオ・フィオーレさん2006年までサンジョヴェーゼ100%というキャンティ・クラシコがイタリアワイン法的に認められていなかった・・・という理由があります。

 

>>> キャンティには、必ず白葡萄を混ぜなさい!

 

という理解できない法律が、2006年まで存在していました。

 ⇒ 詳しくはこちらから

 

今はそれも撤廃され、イル・カルボナイオーネの様なサンジョヴェーゼのみのキャンティ・クラシコも数多く見かけるようになりました。

 

通常なら、IGTからDOCGに変えられるチャンス!

でも、ポッジョ・スカレッティは名称を変えようとはしませんでした。

 

既にこの名称(イル・カルボナイオーネ)で確固たる地位を築いてしまった、ということもありますが、

 

最たる理由は“その味わい”だったんです!

 

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イル・カルボナイオーネのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注ぐ段階でいくつもの香りが沸き立ちます。

 

イチゴ、スミレ、ベリー、カカオ・・・

複雑でありながらバランスのとれた、一体感ある香りです。

 

味わいはフルボディそのもの!

 

ひと口含むだけで押し寄せるタンニン(渋味成分)と果実味、そして濃さを感じるしっかりとした風味ですが・・・

くどくないんです。

 

ただただ、押し寄せる果実味と長い余韻、、、飲む者を恍惚(こうこつ)とさせる雰囲気はさすがですが、

 

1時間もすると濃さが目立った味わいにも柔らかさが現れて、飲んでいて

 

 >>> ああ、幸せ 飲んで良かった

 

という満足感が得られるんです。

 

キャンティ・クラシコGOCGの枠内に治まることなく、色々なことにチャレンジできるIGTを選んだ理由に納得させられるエレガントな逸品です。

 

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ポッジョ・スカレッテの収穫風景でも、本当の真価は抜栓2日目!

 

果実味、酸味、タンニンが三位一体となって、より一層このワインの価値を高めます。

 

この辺りはお好みですが、是非一度お試しいただきたい楽しみ方です。

 

キャンティ・クラシコ地区で作られたワインですが、それを大きく超えるスーパー・トスカーナとしておすすめです!

 

ヴィットリオ・フィオーレ氏の実力が体感できますよ!

 

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 ポッジョ・スカレッテの葡萄畑【補足:イル・カルボナイオーネ畑について】

 

1800年代後半、世界的なフィロキセラ病でイタリアの葡萄畑も壊滅状態。

 

その後、第一次大戦後に初めて植えられたサンジョヴェーゼ種が存在するのが彼の葡萄畑「イル・カルボナイオーネ」なんです。

 

地元民は、その畑に敬意を込めてこの葡萄を 「サンジョヴェーゼ・ディ・ラモーレ」 と呼びます。

 

樹齢70年を超し、今では希少なこの葡萄のひとつに数えられるこのワインであり、

 

また一方では、イル・カルボナイオーネは、キャンティ・クラシコ地域で作られながら、キャンティ・クラシコという銘柄で出さない特異なワインなんです。

 

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【産地】イタリア トスカーナ州
【生産者】ポデーレ・ポッジョ・スカレッテ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ100%
【容量】750ml
【アルコール度】

  2016年産:13.5% 2017年産:13.5% 2018年産:14.5%

【料理との相性】お肉の煮込み料理 etc.

 

【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中