ヴェネト州

2022 ボッテール〈ブリッラ!プロセッコ・ロゼ〉【ロゼ・発泡】

販売価格
2,980円(税込み)
会員価格
2,880円(税込み)
通常価格
3,190円(税込み)
在庫
3
商品コード
738

数量

-
+
年齢制限
20歳 ~
注文手続き画面にて、生年月日を入力いただきます。

商品詳細

お手頃「ロゼは初めて」というキーワードで選べば
ブリッラのプロセッコ・ロゼ!

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

ヴェネト州プロセッコ=Prosecco。

つい最近まで 「安いだけのスパークリング」 と勘違いされる、悲しい歴史を持つスプマンテでした。

でも、2010年からヴェネト州コネリアーノ/ヴァルドッビアデーネ地域がDOCGに認定され、その周辺地域の一部もDOCに認定されました。

このため、これにそぐわないものは、プロセッコという名称が使えなくなり、多くの業者が撤退を余儀なくされました。

でも、日本市場では高品質のみのプロセッコが輸入される・・・という好結果を招いています。

そうです! 
土地に根付く「優良生産者のプロセッコ」のみが楽しめる時代になったんです!

当店でも多数のDOCGプロセッコ、DOCプロセッコを取り扱いますが、ご紹介するワインはこちらです! 

ブリッラ!プロセッコ・ロゼ【ロゼ・発泡】◆2022 ブリッラ!/プロセッコ・ロゼ
    *Brilla! Prosecco Rose*

作り手は「ボッテール」。

1928年に創業以来の家族経営のワイナリーで、醸造や熟成、ボトリングに至るまで一貫して行うため、高品質でお手頃な価格のワインを提供してくれる生産者です。

特に「ロゼのスプマンテは初めて!」という方にお奨めなんです。

【プロセッコ・ロゼについて】

従来、プロセッコDOCは白タイプのみで、ロゼについては表示が認められていませんでした。

でも、世界的なロゼブームの影響もあり、2019年産よりイタリアワイン法によってプロセッコDOCロゼとして醸造が認められました。(リリースは2021年より)

醸造的には、メインのグレラ種を85%以上使うこと、そしてピンクの色合いを導き出す黒葡萄はピノ・ネロ種のみ使用可能(15%未満)と定められています。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

ブリッラ!のテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインの泡感は細かく、そして優雅にフツフツと湧き上がります。

淡いオレンジカラーの色合いもさることながら、この泡立ちはとても綺麗なものがあります。
(右テイスト画像をクリックすると色合いと泡感が確認できます)

ベリー系果実を思わせる優しい香りもあり、口に含んでも滑らかな泡感は変わりません。

ひと口含んでみると・・・

ドライですが、僅かにチャーミングな甘味(果実味)を感じさる味わいで・・・

そして心地良く適度な酸と程よい苦さを感じさせ・・・

それらがとてもよくマッチしています。

このわずかに感じさせる苦さが食欲を湧き起こしてくれ、結果的に食事と相性の良さを発揮します。

全体のイメージとして、日本語的には「やや辛口」と訳したほうが適切かもしれません。

でも、とにかく、、価格を考えると、とってもよく出来たプロセッコ・ロゼですよ!

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

私〈Francesco〉の知り合いの某プロセッコを作る生産者は、プロセッコについて以前こう語っておられました。

『プロセッコはオールマイティなワインなので、どんな料理と合わせてもらってもOK!』
『気取らず、ふだんの食事と合わせてくれ!』

日本では、まず最初にビール! っていう文化が発達していますが、時には・・・

>>> とりあえずプロセッコで乾杯!
  (イタリア語で プロセッキアーモ!)

という飲み方もイイんじゃないでしょうか! 

【余談:私〈Francesco〉的料理との相性】

たこ焼き

イタリアンな料理、和食、中華・・・
このスプマンテは、確かにオールマイティなワインです。

そこで!
私〈Francesco〉が合わせたのが・・・・

※大阪名物たこ焼き

少し甘さのあるたこ焼きソースにもマッチする味わいは、試す価値ありです!

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】ボッテール
【タイプ】ロゼワイン・発泡/やや辛口タイプ
【葡萄品種】グレラ主体 ピノ・ネロ
【容量】750ml
【アルコール度数】 11.0%
【醸造法】シャルマ法(タンク内二次発酵)
【料理との相性】お好みの料理に合わせて

【カンティーナの詳細】 ⇒ 準備中

 

 ★spumante