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商品詳細
【ワイン・グローリアス限定輸入】
ガルダ湖畔の銘酒「ルガーナ」
白ワインってこんなに美味しいんだ!と実感できますよっ!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ルガーナ=Lugana。
イタリア最大の湖「ガルダ」。
この湖の南部、ヴェネト州とロンバルディア州の境界に位置するDOC地域です。
ガルダ湖畔は、ヴェネト州の中では比較的温暖な気候で、太古の氷堆積土壌。
粘土と石が多く含まれ、豊かな果実味と、程良いミネラル感のあるワインが醸されるのが特徴です。
ここでご紹介する「ルガーナ」は、ヴェネト側のDOCエリアから作られたワインなんです。
◇2021 マリアピア/ルガーナ
*MariaPia/Lugana*
作り手は「テッレ・ディ・マリアピア」。
マリアピアが持つルガーナの畑は、僅か1.5haの単一畑!
【備考:1.5haの大きさ】
1.5haと言われれば分かりにくいですが、例えると・・・
高校野球で使用される甲子園球場のグランドの広さが約1.3haなので、畑がそんなに広くないことを実感いただけるのでは・・・
年間6000本という極少量生産の為、今までは日本の割当がありませんでしたが、
2011年2月に開催した ※マリアピア来店試飲会 の際、マルコ氏との約束のなかで2011年産の入荷が実現。
ただ、その後一時途絶えましたが、2014~2018年産に続いて2019年産が数量限定ですが入荷いたしました。
その味わいとは・・・
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色合いは、透明感のあるやや濃さを持った黄色。
立ち上がる香りは穏やか。
柑橘類の香りが程よく、濁りがありません。あくまで清楚です。
その香りを嗅ぎつつ、ワインをひと口・・・
舌の上に広がる果実味、そして上質ワインに欠かせない綺麗な酸、
そして口中で一気にミネラル感が走り抜ける感覚です、、、ボリューム感があって、飲み応え抜群です。
ワインが持つ美味さとバランスがちょうど良いところにあって、飲み飽きさせないところはに、このワインの力量を見た感覚でした。
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>>> 何杯飲んでも飽きない
>>> 白なのにサラミ類ともとても良く合うね
>>> 少し温度が上がった時のバランスが一番好き
・・と、とってもご好評を頂きました。
このルガーナを楽しむ際、キリリと冷やした状態で飲んでももちろん美味しいですが、
グラスに注いで15~20分ほど過ぎたあたりから「香り」「果実味」「ミネラル感」がしっかりと感じられるようになり、このワインの真骨頂を見てとれると思います。
特に!
味わいがしっかりしていますので、メインのお料理でも十分に対応できるボディも魅力です。
是非一度はお楽しみいただきたい白ワインです!
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このワインが作られる産地近くには、イタリア最大の湖「ガルダ湖」があります。
地元では、そこで獲れる淡水魚を使った料理と合わせたりしますが・・・
当然、日本の各家庭で楽しまれる料理とも合う印象で、
イタリアンはもちろん、中華、肉・・・と色々な食材と組み合わせることも可能と感じました。
個人的には、お刺身や寿司など生の魚介類とも相性抜群です。
『なんて無謀なっ!』 って思われる前に、、、
是非お試しください!!
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】テッレ・ディ・マリアピア
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】トレッビアーノ・ディ・ルガーナ(トゥルビアーナ)100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】魚介類の料理、パスタ料理、豚肉や鶏肉を使った料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ テッレ・ディ・マリアピア