フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州

2022 ヴィエ・ディ・ロマンス〈フロールス・ディ・ウィス〉【白】

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商品詳細

ヴィエ・ディ・ロマンス ~フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州~

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豊かなミネラル感と厚味あるボディ
3種の葡萄のハーモニーが楽しめる「フロールス・ディ・ウィス」

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州

ヴィエ・ディ・ロマンス。

イタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州を代表するカンティーナであり、その人気の高まりは、年を追うごとに増幅しています。

多くのファンが語るヴィエ・ディ・ロマンスの魅力は、葡萄品種の魅力が最大に発揮されたパフォーマンス!

でも、それら大半は、1つの葡萄品種で醸されるのですが、、、

こちらでご紹介するワインは、「3種の葡萄」が使われているんです。

それがこちらのワインです。

しかも!2024年にリリースされた新ヴィンテージです。

フロールス・ディ・ウィス【白】

◇2022 フロールス・ディ・ウィス
  *Flors di Uis*

ちなみに、ヴィエ・ディ・ロマンス製品の中で、複数種の葡萄を使うワインは3つのみ。

※ドゥッ・トゥン(要:会員登録)
※グラン・ナ・グラン(現在未生産)
※フロールス・ディ・ウィス

フロールス・ディ・ウィスは、オーク樽を一切使わずにステンレスタンクでのみ発酵・熟成されるワインで、

8ヶ月間のシュール・リー製法がとられるのも特長のひとつです。

【シュール・リー製法の補足】
簡単に言うと、醸造段階で発生する澱(おり)を取り除かず、そのまま数ヶ月熟成させる方法です。
ワインに複雑さと旨味を与える特長がありますが、失敗するとエグ味が出る欠点もあるため、この醸造法をとるワイナリーは少数です。

実は・・・
私〈Francesco〉個人としては、「旨味と厚味あるボディの両面が揃っている」ので、このフロールス・ディ・ウィスが個人的にとってもお気に入りなんです。

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当店では2004年産よりこのワインを扱いますが、毎年毎年、微妙に変わる=ヴィンテージが反映された味わい に驚かされ、また、新たな感動をもたらしてくれます。

この「微妙な風味」については、なかなか説明が難しく、文字で表すことが困難ですが、、、

このフロールス・ディ・ウィスについて言えることは・・・ 

フロールス・ディ・ウィスのテイスティング(クリック⇒拡大します)

★香りと旨味のハーモニー★

使われる葡萄3種は、

1)「ディス・クミエリス」に使用されるマルヴァジア・イストリアーナ種

2)「ドレエ」に使用されるフリウラーノ種
(2006年産までは トカイ・フリウラーノ種表示)

3)「プリン・フレート(現在未生産)」に使用されるリースリング・レナーノ種
(地元ではほぼ リースリング・テデスコ種 と呼ばれます)

このため、緑色がかったイエローの色合いからは、複雑性豊かな香りが存在します。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

葡萄の花が咲いた時の香り、ハーブ系の香り、或いはマスカットや柑橘類の香りと、幾重にも重なって香りが現れます。

ひとたび口に含めば、ミネラル分豊かな味わいがパッと広がります。

ええ、抜栓直後はやや硬さがありますが、旨味分たっぷりの果実味があるので、欠点は感じさせない強さも感じます。

しかも、酸がしっかりしているため、余韻にも間延びしたような「ダレた感覚」はなく、あくまで旨味と厚味あるボディの両面が楽しめるんです。

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〔ヴィエ・ディ・ロマンスを美味しく飲むコツ〕 

ジャンフランコ・ガッロさん私〈Francesco〉のテイスティングコメントは、抜栓した翌日をメインに書き上げます。

この理由は・・・

★抜栓翌日になると、葡萄品種の特徴がよりよく現れるため

なんです。

ただ、2022年産は抜栓直後からでも楽しめるタイプですが、せっかくの銘酒を更に美味しく召し上がっていただくためにも・・・

1~2時間前に抜栓すると、ワンランクアップした「フロールス」らしい香り・コク・余韻を楽しんでいただけます。

またもうひとつのポイントは・・・

※極端に冷やしすぎない

アバウトな言い方ですが、瓶に触ってほんのり冷たい感触、、、

温度で言うと 15度くらい がヴィエ・ディ・ロマンスを美味しさを味わっていただけるものと思ってます。

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ジャンフランコさん(右)次男マッテオ君(中央)〔注1:液面の高さについて〕

ジャンフランコ氏の信念で、どのヴィエ・ディ・ロマンスも、瓶内の空気を極力減らす(=酸化を出来るだけ防ぐ)ため、他社のワインに比べてコルク下いっぱいまでワインが詰められています。

その為、ちょっとした温度変化でも ワインが液漏れする場合 があります。

出来ましたら、セラーや涼しくて暗い場所etc.に保存してください。

注2:キャップシールについて〕

ヴィエ・ディ・ロマンスのキャップシールは、非常に強固なものが使われています。
ナイフ等でキャップシールを切り取る際、その切り口で指等を傷つけないようにご注意下さい。

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 〔ワイン名について〕

ヴィエ・ディ・ロマンスの葡萄畑

葡萄畑の名前に由来します。

「フロールスFlors=花」 「ウィスUis=葡萄」
フリウリの方言で 「葡萄の花」 を意味しています。

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【ワインのコルク栓について】 

フロールス・ディ・ウィスに使われるコルク栓(クリック⇒拡大します)このワインに使われるコルク栓の長さは約5センチ

通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は

※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。

スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。

お気をつけくださいね!

※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について

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【産地】イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州
(フリウリ・イソンツォ地域)
【生産者】ヴィエ・ディ・ロマンス
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】マルヴァージア・イストリアーナ55% リースリング・レナーノ31% フリウラーノ14%(セパージュは毎年微妙に変わります)
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】和食系料理、パスタ料理 etc.

【カンティーナの詳細】 ⇒ ヴィエ・ディ・ロマンス

 ★bianco