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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
今から楽しめるピエモンテの逸品
適切に熟成しているバルバレスコ
ピエモンテ州だけでなく、イタリアを代表する赤ワインとして知られる「バローロ」。
このバローロと並んでよく知られたワインと言えば・・・
そう、「バルバレスコ=Barbaresco」ですね!!
※バローロとバルバレスコの違いってなに? ⇒ こちらから
でも、バルバレスコにはいくつかの種類があることをご存知ですか?
(1)大樽を使った伝統的製法のバルバレスコ
(2)小樽を使った現代的製法のバルバレスコ
(3)1と2を組み合わせ、個性を強調したバルバレスコ
(4)単一畑の葡萄だけで造るバルバレスコ
(5)その他
バルバレスコ地域には数多くの生産者がいて、個々の性格を持ったバルバレスコを探すのは至難の技。
でも、このワイナリーのバルバレスコならシッカリと個性をお楽しみいただけます!
*Barbaresco Nubiola*
作り手は「ペリッセロ」。
今ではピエモンテ銘酒バルバレスコの作り手としても知られるペリッセロですが、
この土地で葡萄栽培を始めた創業者は、収穫したほとんどの葡萄を大きな醸造元へ売っていました。
時代の移り変わりと共に少しずつ自らの手で醸造を始め1960年。
初めてペリッセロの名でボトリング。
現在は創業者の孫であるジョルジョ・ペリッセロ氏がオーナー兼エノロゴ(醸造責任者)を務め、全ての葡萄を自社セラーでボトリングまで行っています。
ご紹介のワインも自社畑で栽培された葡萄のみを使用しますが、そのポイントは2つ。
1)納得できる収穫年であること
2)収穫葡萄を選別し、良い実だけを使う
この2つを守り、そして最新の技術で醸造されたのがヌビオーラなんです。
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バルバレスコやバローロを含むピエモンテワインについて近年では、2016年・2019産が「秀逸な年」、2018年産が秀逸な年に次ぐ「良年」とするならば、2017年産は「平均的な年」に位置付けられています。
ただ、これはピエモンテ州全体を通しての評価のため、地域やワイナリーによっては、それを凌駕するものも存在します。
ご紹介するバルバレスコ・ヌビオーラもそのひとつ!
このワインは既に2018年産もリリースされましたが、今から数年後までに楽しむなら、私〈Francesco〉的には「こなれた味わい」の2017年産がおすすめです!
その味わいを紐解いてみました。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
まだまだ熟成も期待できる色合いです。
そして何より感動的なのは「香り」!
抜栓直後は馴染まないものの、グラスに注いで10~20分。
熟した果実やハーブを思わせるフルーティで花のような香りは「芳香」と言ってよいほどです。
バリック樽(約225L)と大樽(5000Lの大樽)で熟成されていますが、オーク樽がもたらすバニラチックな香りよりも「熟した果実」という表現が合うと思います。
これはリリース直後のワインには持ち得ない、適切に熟成しているワインだけにみられる香りです。
そして、気になる味わい。
甘味を削ぎ落とした・・・という表現がピッタリの果実味で、まろやかさを増したタンニン(渋味成分)と見事なハーモニーを奏でます。
まだまだ熟成が進行途中・・という感覚ですが、
※今から楽しめる2017年産
※飲んで良かったと思える2017年産
バルバレスコと感じています。
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【ワイン名ヌビオーラについて】
13世紀の書物に最高のワインを作るための黒葡萄の一種として「ヌビオーラ」という記述があったことから命名されたそうです。
所説ありますが、ヌビオーラ Nubiolaは後に、ネッビオーロ Nebbioloの語源の一つになったと言われています。
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ステーキはもちろん、ハンバーグ、ローストビーフ、手に入れば鴨肉ローストに合わせたりします。
また意外にも、新鮮な魚を使ったカルパッチョやリゾットにも合いました!
ぜひ銘醸ワインと料理のアッビナメント(マリアージュ)をお楽しみください。
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】ペリッセロ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】ネッビオーロ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.5%
【料理との相性】お肉を使った各種料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中