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オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
シェリーじゃない、ポートでもない
シチリア伝統デザートワイン「マルサラ」
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
◆マルサラワインについて◆
マルサラ酒(Marsala)。
スペインのシェリー酒やポルトガルのポート酒などと並んで、長期輸送に耐え得るよう酒精(アルコール)を強化した、シチリアが世界に誇るワインです。
「長期輸送に耐え得る」・・・
これは18世紀の大航海時代、イギリス人貿易商ウッドハウス氏が、シチリア西端の港町マルサラで出会った白ワインにアルコールを添加したのが始まりです。
その後、このウッドハウスと手を組み、1833年に起業したのがヴィンチェンツォ・フローリオ氏です。
当時から近代的な考えのもと、輸送に便利な海に近い土地に醸造所を建築する傍ら、大々的な広告を打ち、イタリア国内外にマルサラを紹介していきました。
まさに“マルサラワイン”の歴史はフローリオが培ってきたといっても過言ではありません。
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◆醸造方法
マルサラ酒はD.O.C.(原産地統制呼称)として、原産葡萄の種類や栽培エリア、醸造方法など全て伝統的な手法を用いるよう定められています。
1.葡萄からモスト(ジュース)を搾汁
↓ ↓ ↓ ↓
2.発酵させ、ブランデーやワイン蒸留酒などを添加
糖度を残したままアルコール度数を高める
↓ ↓ ↓ ↓
3.オーク樽で熟成
◆カテゴリー
マルサラ酒は、熟成年数の違いや甘さ(1L当たりの残存糖分)の違いによって様々なタイプに分けられます。
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さて、この様に多様なタイプを持つマルサラ酒。
こちらでお奨めするのは、このタイプのマルサラです。
*TARGA/Marsala:Superiore-Riserva*
作り手は、もちろん創始者の名を継ぐ「フローリオ」。
このタルガ・マルサラ スペリオーレ・リゼルヴァは、1800Lのオーク樽で通常より長めに5年以上熟成させ、、、
更に瓶熟成をさせた、、、
マルサラの中でも研ぎ澄まされた逸品です。
その味わいを紐解いてみました。
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グラスに注いだ色合いは、トパーズのような輝きのある琥珀色。
ウイスキーやブランデーと良く似た色合いですが、マルサラの方が幾分明るめに感じます。
香りは、ナツメヤシやアプリコット、煮詰めたプルーン、ドライ・イチジクなどの甘い豊かな香りが辺りを包み込みます。
そして、濃厚さ抜群の味わいはマルサラならでわ!
酒精強化(=ブランデー添加)されていますので、アルコール度数は19%。
しかも「Semi-Secco セミ・セッコ」タイプですので、葡萄とブランデーが持つ甘味もしっとりと感じることが出来るんです。
まさに食後酒に最適の1本ですね。
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もちろん、スイーツにティースプーン1杯を振りかけて召し上がるのもひとつの楽しみ方です。
さらに!
私〈Francesco〉がお奨めする飲み方は「オンザロック」と「ソーダ割り=ハイボール」。
ハイボールの場合は、長めのグラスにマルサラと氷2~3個を入れ、その上からソーダで満たす・・・
すごく簡単で、美味しくマルサラを召し上がって頂けます。
(マルサラとソーダの割合は1:2~1:1がお奨めです)
ぜひお試しください!
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【産地】イタリア シチリア島西部マルサラ
【生産者】フローリオ
【タイプ】マルサラ/フルボディなやや甘口
【葡萄品種】グリッロ100%
【容量】500ml
【アルコール度数】 19.0%
【料理との相性】食前酒 食後酒 など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ドゥーカ・ディ・サラパルータ