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商品詳細
ビアンキスタ(白ワイン専門家)が作る鉄壁の白
ワイナリーの実力を試すなら、ますこの白ワインですね!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ピノ・ビアンコ=Pinot-Bianco。
フランス・アルザス地方では「ピノ・ブラン Pinot-Blanc」という名で親しまれている白ワインですが、
日本では、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランの陰に隠れてしまっていて、専門店の店頭でもほとんど見ることがありません。。。
でも!
このワインならカジュアルに、そしてピノ・ビアンコの風味をキッチリとお楽しみいただけるんです。
アルト・アディジェ
*Pinot-Bianco/Alto-Adige
作り手は、醸造家でもあるハンス・テルツァー氏率いる「サン・ミケーレ・アッピアーノ」。
カンティーナ・ソチャーレ(醸造協同組合)ながら、イタリアで権威あるワイン専門誌「ガンベロ・ロッソ」の常連としても知られています。
ちなみに、アルト・アディジェ地方は、カンティーナ・ソチャーレが多く、このサン・ミケーレ・アッピアーノもそのひとつ。
アルト・アディジェ州の協同組合は非常に優秀なワイナリーが多く、このサン・ミケーレ・アッピアーノはイタリアのワイン誌で『2000年ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれた程です。
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さて、ビアンキスタ(白ワイン専門家)とまで評される醸造家「ハンス・テルツァー氏)」の作るワインは、ふだん楽しむのには少し高いかな・・・と思われていますが、
でも、彼はピノ・ビアンコ:アルト・アディジェ州の様なジュアルなワインもキッチリと作り上げています。
葡萄の特長を生かすため、あえて樽熟成させず、香り高さとフレッシュ感を演出したテルツァーさんらしい白ワインです。
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熟成にオーク樽を使わないので、ただ単にフレッシュ&フルーティなワインかな? と思っていたのですが、
抜栓するとそのイメージは一変!
樽熟成ワインと見間違いそうなバニラ風味を伴った軽い香りがありますが、それは優して軽く、そして控えめです。
でも一度、口に含むと柑橘系果実の香りがフワっと沸いてきて、心地良さを感じさせます。
アルト・アディジェ州では過去、「補助品種」として使われる事が多かったピノ・ビアンコ種ですが、100%使ってこれだけの風味を醸しだすワインは、そうそうありません。
また、北イタリアワインらしく、酸もはっきりとしていますが、逆にそれが味わいにメリハリをつけています。
ビアンキスタであるテルツァー氏の実力を試すなら、ますこの白ワインをおすすめします!
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実店舗では、このワインとの違いをよく尋ねられます。
◇ケットマイヤー ピノ・ビアンコ
最大の違いは「果実味」。
ふくよかで果実味たっぷりのケットマイヤーに対し、このピノ・ビアンコはシャープな白ワインです。
キリリとしていて、甘味・果実味を感じさせないタイプ・・・と私〈Francesco〉は捉えています。
また、テルツァー氏はピノ・ビアンコ以外にも、シャルドネやピノ・グリージョ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネールを使い、白ワインを作りますが、この白ワインははっきり言って・・・
★超お買得ピノ・ビアンコ!★
今どき、この価格で買えるのは希少です!
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ちなみにピノ・ビアンコ種は・・・
肉や野菜、どんな料理にも対応してくれます。
肉系なら豚肉や鶏肉、野菜系ならオリーブ・オイルとバルサミコを組み合わせたサラダに。
魚系ならサラダを組み合わせたカルパッチョや、焼き鮭のタルタルソースなどなど
どれも見事なアッビナメントを見せてくれますよ!
日本人の食生活にもマッチするピノ・ビアンコ。おすすめです!
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【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
【生産者】サン・ミケーレ・アッピアーノ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ピノ・ビアンコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ サン・ミケーレ・アッピアーノ
これは、「San-Michele-Appiano(サン・ミケーレ・アッピアーノ)」と同じ意味で、前者はドイツ語、後者はイタリア語です。
アルト・アディジェ州がドイツ語圏であるため、この様な表記が使われる場合があります。
★bianco