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商品詳細
芳醇でエレガントな味わい
ウマニ・ロンキが醸すシャンパン製法スプマンテ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
シャンパーニュ地方(シャンパン)を想わせるワイン作り・・・
つまり、瓶内二次発酵法で作るスプマンテ(=スプマンテ・クラシコ、或いはメトド・クラシコ)で定評ある「イタリアの偉大な産地」は・・・
ひとつはロンバルディア州フランチャコルタ地域、
そして、トレンティーノ・アルト・アディジェ州トレント地域、
さらに、最近特に注目される産地ピエモンテ州アルタランガ地域です。
でも、イタリア中部マルケ州で瓶内二次発酵法を使ったスプマンテが作られていることは、ほとんど知られていません。
その理由は、マルケ州にはスプマンテ・クラシコに対するDOCやDOCGなどの格付けがないため、作ろうとする人がほとんどいなかったから。
逆に言うと、自分の思ったスタイルで高品質なスプマンテ・クラシコが作れるんです。
私〈Francesco〉がテイスティングし、一発で採用を決定したワインがこちらです。
メトド・クラッシコ
エクストラ・ブリュット
*LH2 Metodo Classico
Extra Brut*
作り手は1955年設立、マルケ州を代表するリーディングワイナリー「ウマニ・ロンキ」。
このLH2は、カステッリ・ディ・イエジ地域のヴェルディッキオ種(約70%)とシャルドネ種(約30%)を使い、メトド・クラシコ(=瓶内二次発酵法)で醸造。
また、ただ単に収穫葡萄を使用するのではなく、一次発酵で醸されるワインは・・・
※ヴェルディッキオ種 ⇒ ステンレスタンク熟成
※シャルドネ種 ⇒ バリック樽(小樽約225L)で熟成
この2つのワインをブレンドして瓶内二次発酵させています。
しかも!
瓶内熟成期間は「32ヶ月」!
シャンパーニュの最低熟成期間が15ヶ月、
フランチャコルタの最低熟成期間が18ヶ月、
アルタランガの最低熟成期間が30ヶ月、
を考えても、いかに熟成を重視したスプマンテであるかが見てとれるんです。
その味わいを紐解いてみました。
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【ワイン名について】
※Little Heaven(小さな天国)
このスプマンテを飲んだミケーレさんの知人から「このスプマンテの飲み心地は、まさにLittle Heavenだ!」という感想をいただき、そのまま名付けたそうです。
数字の「2」は・・・
1)2種の葡萄(ヴェルディッキオ種とシャルドネ種)を使った意味と・・・
2)ウマニ・ロンキが醸すスプマンテのトップ銘柄「La Hoz(日本未入荷)」に続く2番目のスプマンテ という意味があるそうです。
(右画像をクリックすると拡大します)
ちなみに、このワインのバックシールには、(1)の意味が書かれています。
※補足※
やはりバックシールにはこういう事も記載されています。
※SBOCCATURA ANNO2022
2022年にスボッカトゥーラ=デゴルジュマン(瓶口に集められた澱を取り除く作業のこと )した事が記載されています。
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グラスに注いだワインは、明るさを持った麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合い・泡感が確認できます)
放たれる香りも申し分無く、柑橘類やハーブ、フローラルでフルーティな香りも見逃せません。
そして、ひと口含むと・・・
クリーミーな泡が口の中を包み込んだ瞬間、フレッシュな果実味、エレガントなミネラル感(塩味)が交互に現れます。
それに加えて、余韻に感じる微かな甘味が、よりエレガント感を演出しています。
もちろん!長期熟成による「老(ひ)ねた感覚」は微塵も有りません。
「パ・ドゼ」では無く、「エクストラ・ブリュット」で醸された理由・・・
ワインが重すぎたり、或いは酸が強すぎたりしないように工夫された上質なメトド・クラシコです。
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【料理との相性】
スプマンテには、どんな料理と合わせたらいいの? というご質問もいただきます。
スプマンテなので、イタリアンな料理に合うのは当然ですが、
私〈Francesco〉的には「スプマンテは国籍を問わず、どんな料理ともOK!」「食前酒としても最適」とお伝えしています。
特にお奨めしたいのは「和食とのコラボレーション」。
このLH2の場合、私〈Francesco〉は「シジミご飯」と合わせてみましたが、双方が馴染む味わいはお見事でした。
皆さんもぜひ色々な料理とのマッチングをお楽しみください。
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【産地】イタリア マルケ州
【生産者】ウマニ・ロンキ
【タイプ】白ワイン・発泡/辛口タイプ
【葡萄品種】ヴェルディッキオ70% シャルドネ30%
【容量】750ml
【アルコール度】12.5%
【料理との相性】お好みの料理と
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ウマニ・ロンキ
★spumante