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商品詳細
銘醸サッシカイアのヴィナッチャとオーク樽を使用
老舗蒸留所が作る香り高いグラッパ
【POLI社について】
グラッパの聖地であるヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンにある1898年創業の家族経営のグラッパメーカーです。
創業者のジョバッタ・ポーリ氏は、手押し車に蒸留器を乗せ家々を回り、葡萄の搾りかすを蒸留して生計をたてていました。
その後、息子のジョヴァンニ氏が蒸留所を設立しますが、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功。
グラッパを商品として販売することを始めました。
今ではグラッパをはじめウイスキーやスピリッツ、リキュールを作る醸造所として、ヴェネト州を代表するメーカーに成長しています。
【補足】
グラッパは、葡萄の搾りかす(ビナッチャ)が原料ですので、日本の酒税法では「ブランデー」に分類されます。
ちなみに穀物類を原料とする場合、日本の酒税法では「ウイスキー」に分類されます。
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ポーリ社では数十種の製品を作りますが、こちらでご紹介するグラッパは、今やトスカーナ州ボルゲリ銘酒と唄われるサッシカイア(テヌータ:サン・グイド社)の熟成に使用されたオーク樽で醸されるグラッパです。
Grappa di Sassicaia
オーナーであるヤコポ・ポーリさんから直接伺ったお話では・・・
このグラッパはオーク樽だけでなく、テヌータ:サン・グイド社がサッシカイアのワイン醸造の為に使用したヴィナッチャ(葡萄の搾りかす)をも使っているそうです。
つまり、元となる葡萄はサッシカイアに使われたカベルネ・ソーヴィニョン種とカベルネ・フラン種!
香りを引き立たせるため真空湯煎式蒸留器で蒸留後、バリック樽(小樽=約225L)で48ヶ月間熟成させ・・・
その後サッシカイアの熟成に使用したバリック樽で約半年間以上熟成させています。
それは、コーヒーであったりカカオであったり・・・
オーク樽に由来するバニラ香も感じ、数あるグラッパの中でも香り高さはトップクラスに入る逸品です。
アルコール度数は40%。
ストレートで口にした時のインパクトある口当たりと、喉を通った時の刺激と滑らかさは、正にグラッパファンなら一度は口にしたい味わいです。
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〔楽しみ方のご提案〕
1)ストレート
際立つ香り・コク・余韻、、、をじっくりお楽しみ下さい。
最初から水割りやロックにしてしまうと、せっかくの風味がぼやけてしまいます。
その次にお奨めなのがこちらです。
2)トワイスアップ
グラッパと常温の水を1:1で入れるスタイル。
ストレートはキツイけど、水割りだと物足りない、という方におすすめのスタイルです。
その他の楽しみ方については、下記をご覧ください。
/fr/25#No.27
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】ポーリ
【葡萄品種】サッシカイアに使用したヴィナッチャ
【料理との相性】食後酒としてがお奨め
【容量】500ml
【アルコール度】40%
【備考】バリック樽で熟成
【醸造所の詳細】 ⇒ ポーリ
★grappa