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商品詳細
ロゼはいらない・・・といわれる方にもおすすめっ!!
あのモンキエロ・カルボーネから「ロゼワイン」が限定入荷!
魚介類とも楽しめるハイ・パフォーマンスのロゼワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
バルベーラ種 Barbera。
どちらもピエモンテ州を代表する赤ワイン用葡萄としてご存知の方も多いと思います。
でも、その葡萄を使い赤ワインでなくロザート(ロゼ)に仕上げたら。。。
きっと美味しい、、、
でも、挑戦するには勇気がいる。
銘醸ワインがひしめきピエモンテ州にあっても、誰も挑戦していない領域でした。
でも、この2つの葡萄を使うロザートを見事に仕上げているワインをピエモンテ州から限定輸入しました。
ヴィノ・ロザート
*Monkey Rosa*
作り手は、ピエモンテ州アルバ地域やランゲ地域、ロエロ地域に葡萄畑を持つカンティーナ「モンキエロ・カルボーネ」。
もちろん、醸造はフランチェスコ・モンキエロさんが担います。
彼の父マルコさんは“イタリアで10本指に入る”と言われるほどのエノロゴ(醸造家)です。
潰されそうなプレッシャーの中でも、偉大な父の後を追う様に彼は醸造学校を出て、ワイン作りに携わります。 (今や「有望な若手醸造家」の一人に数えられています)
その彼が作るロザート(ロゼワイン)。
その味わいとは・・・
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モンキエロ・カルボーネがイタリア国内で密かに販売する美味しいロザートのことを。。。
2015年にテイスティング用にこのロザートを取り寄せ、その風味のよさを確信!
・・・が、年に1回のみの瓶詰めのため約1年の入荷待ち。。。
そして待ちに待った2016年には念願かなって初入荷!
そしてそして今年も、私〈Francesco〉はガッツリ数量を確保してご案内いたします!
【補足:ヴィンテージについて】
このワインは、イタリアワイン法上は「ヴィノ・ダ・ターヴォラ」に属すため、ヴィンテージ(生産年)が表記されておりません。
しかしながら、モンキエロ・カルボーネに確認し「2021年産の葡萄のみを使用」との確認がとれています。
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さてこのワインは、届いた早々にティスティングしました。
瓶に入った状態は写真で観るより淡~い色合いです。
グラスに注げば、まさにきれいで淡さのあるサクランボ色。
他ではちょっと見られない透明感の有る色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
香りにはチェリーやイチゴを想わせる香りが清々しく、口当たりもジューシー!
果実味もあり、バランスもよく、そして何よりも・・・美味しいっ!
ドライに醸されたワインですが、後味に果実の素直な甘味が僅かに感じられます。
私〈Francesco〉はわざと お刺身や鯵の南蛮漬け にも合わせてみましたが、これがなかなかGOOD!
魚介類の臭みをあおることなく、実にスムーズに楽しめました。
『日本ではなぜロゼワインが飲まれていないのか不思議だ。』 と言うあるロゼワイン醸造元達の言葉通り・・・
◆このロゼワインこそ、飲まなきゃ損ッ!
の1本です!
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〔付録:ロザートの製法〕
さて、バルベーラ種もネッビオーロ種でロゼワインを作ろうとすると・・・
ちょっとでも息を抜くと色が出すぎてしまい、「ロゼ」とは言えないワインが出来てしまいます。
そこでモンキエロ・カルボーネがとる製法は・・・
1)収穫した葡萄を搾り、皮と果汁を数時間いっしょにタンクの中でスキンコンタクトされます。
高温だと色が出すぎてしまい、調整がつかなくなるので低温で醸されます。
2)2時間後、葡萄の皮が取り除かれます。(2016年産までは4時間後)
この時点でロゼワインの色合いが決まります。
3)フレッシュさが本命のワインであるため、数ヶ月の熟成のあと瓶詰めされ出荷されます。
カジュアルなロゼワインですが、手間暇は思いっきりかかっています。
個人的には「この価格で出荷して採算が合うのかな。。。?」と思ってしまうくらいコストパフォーマンスに優れています。
この時期限定ですのでお見逃しなく!!
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★食材を選ばない相性の良さ★
肉料理、魚料理、野菜料理、パスタ料理・・・
たいていの料理に合わせてお楽しみいただけます。
レストラン様とのコラボワイン会でも、このワインの実力は実証済み!
ぜひ、キリッと冷やしてお楽しみ下さいね!
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】モンキエロ・カルボーネ
【タイプ】ロゼワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ネッビオーロ50% バルベーラ50%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】シーフード料理、パスタ料理、鶏肉や豚肉を使った料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ モンキエロ・カルボーネ
★rosato