ピエモンテ州

2019 モンキエロ・カルボーネ〈スル/ロエロ・ネッビオーロ〉【赤】

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商品詳細

バローロより柔らかい味わいで

バローロの半値以下で楽しめる「プチ・バローロ」!

ガンベロ・ロッソ3グラス(最高位)がその証しです

ピエモンテ州の位置

 

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

ピエモンテ州のみならず、イタリアを代表する銘酒としても知られる

 

バローロ、バルバレスコ

 

バローロ地域、バルバレスコ地域で「ネッビオーロ種」のみで作られるワインの総称です。

 

通常ヴィンテージでも数千円~1万円はするこれらワインの風味を持っていて、しかも半額以下で楽しめるとしたら・・・

 

 どうしますか?

 スル/ロエロ・ネッビオーロ【赤】それがここでご紹介するこのワインなんです。

 

  ◆2019 スル/ロエロ・ネッビオーロ

      *Sru Roero/Nebbiolo*

 

作り手は「モンキエロ・カルボーネ」。

 

名醸造家と知られるマルコ・モンキエロさんの後を継ぐフランチェスコ・モンキエロさんが手塩にかけて作り上げるネッビオーロの芸術品!

 

バローロ地域、バルバレスコ地域より北よりの「ロエロ地域のスル畑」で作られたネッビオーロ100%ワインなんです!

 

その味わいとは・・・

 

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スルのテイスティング(クリック⇒拡大します)ティスティングしましたが、直感的にバローロです。

 

色合い自体は、フルボディなワインとは正反対の明るさを持つルビー色。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

クランベリーやイチゴを想わせる果実の香りがとっても豊かでネッビオーロ種独特のスミレの花の香りも魅力的です。

 

ひと口含んでみると・・・

 

色合いの優しさとは正反対の、全体的にしっかりとした骨組みをもった「フルボディ」な味わいに感じられます。

 

でも、タンニン(渋味成分)は柔らかく、果実味豊か!

 

後口の嫌味のないエレガントな余韻は、大樽熟成されたバローロを彷彿とされる魅力があります。

 

ひと言で表現するなら、、、

 

★バローロより柔らかい味わいで

   バローロの半値以下で楽しめるプチ・バローロ ★

 

って言えるかもしれませんね!

 

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ワインセミナー会

フランチェスコ・モンキエロさんにお越し頂いた「ワインセミナー会」でも試飲して頂きましたが、、、

 

 >> ピノ・ノワールより味わい深い

 >> ネッビオーロって長熟タイプなんだね!

 >> これを飲んだらバローロが買えないっ!

 

 

・・・と、ご好評をいただきました。

 

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贅沢を言うなら、あと数年寝かしてやりたい気持ちもありますが、それは早めに抜栓することで対応可能です。

 

その時間も無い場合、デキャンティングという手もあります。

 

でも、デキャンタが無い、、、

フランチェスコさん(左)闘うワイン商・川頭さん(右)その場合、グラスを2個ご用意下さい。

 

最初のグラスにワインを注ぎクルクル回す 

 

 ⇒ そしてもう一方のグラスに移し変える

 

これを数回~十数回繰り返してみてください、

デキャンティングと似た効果があります。

 

名醸造家が造るワインは、手間ひまをかけてこそ美味しく飲めるんです!

 

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【スルのコルク栓について】

 

スルに使われるコルク栓このスルには、通常のワインより長めのコルク栓が使われています。

 

その長さは「約5.0センチ」

(通常は4センチ前後)

 

抜栓の際は、途中でコルク栓が折れたり千切れたりしない様スクリューをしっかり差し込んで、、、そしてゆっくりと引き抜いてください。

 

この印象的な長いコルクが、スルを表現しているんですね!

 

※コルクの色が良くないのは、漂白をしていないためです。

 

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【産地】イタリア ピエモンテ州

【生産者】モンキエロ・カルボーネ

【タイプ】赤/フルボディ

【葡萄品種】ネッビオーロ100%

【容量】750ml

【アルコール度】14.5%

【料理との相性】色々なお肉の料理と

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ モンキエロ・カルボーネ