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商品詳細
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通常会員価格:3,180円 ⇒⇒⇒ ログイン後に表示
★販売期間:2024年8月31日受注分まで★
(予定数に達した場合は販売を終了します)
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モンキエロ家から今年も限定リリース
コクと余韻が豊かな昔ながらの伝統的ガヴィ!
フランチェスコ・モンキエロさん(写真右)。
ピエモンテ州アルバ地域やランゲ地域、ロエロ地域に葡萄畑を持つワイナリー「モンキエロ・カルボーネ」のオーナー兼エノロゴです。
彼の父は「イタリアで10本指に入る」と言われるほどのエノロゴ(醸造家)です。
潰されそうなプレッシャーの中でも、偉大な父の後を追う様に彼は醸造学校を出て、ワイン作りに携わります。
(今や「有望な若手醸造家」の一人に数えられています)
その彼が数年前、初リリースで皆さんを驚かせた「ガヴィ・ディ・ガヴィ」を今年もリリースしてくれました!
*Gavi di Gavi*
「ガヴィ=コルテーゼ種100%」 とうい規定がイタリアワイン法に定められています。
もちろん、このワインもコルテーゼ種100%!
もともと、モンキエロ・カルボーネではコルテーゼ種は栽培していないのですが、、、
では、なぜガヴィを作れるのか。それは・・・
フランチェスコさんの醸造学校時代の友人の実家がワイナリーなのですが、友人はなんとワイナリーを継がずに、大手メーカーへ就職。
このため、友人のワイナリーから
「ウチの葡萄で美味しいGAVI DI GAVIを作ってくれないか」
と頼み込まれたのが事の発端です。
後継者不足はどこの国でも大きな問題ですが、そこをフランチェスコさんが一肌脱ぎ、モンキエロのスタッフをそのワイナリーに派遣。
畑作りと、ワイン作りを友人のワイナリーがあるガヴィ地域で行い、見事にクリアな味わいのガヴィを作ってくれたんです。
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す
でにティスティングを済ませましたが、、、
最近の傾向から申し上げると・・・
※2016年産 酸と果実味のバランスが良かったヴィンテージ
※2017年産 シャープでフレッシュ感が際立つヴィンテージ
※2018年産 芳醇で落ち着いた味わいのヴィンテージ
※2019年産 フレッシュながらも落ち着いた味わいのヴィンテージ
※2020年産 なめらから果実味と酸がはっきりとしたヴィンテージ
※2021年産 フレッシュ&フルーティがぴったりハマるヴィンテージ
※2022年産 芳醇な果実味が際立ったヴィンテージ
そして
※2023年産 豊かなコクと余韻が際立った素晴らしいヴィンテージ
このため、馴染むのに時間を要した2016&2020年産と違い、抜栓即馴染む風味が2023年産の魅力でしょうね。
私の中での「ガヴィ・ディ・ガヴィ」のイメージをかなり越えている素晴らしいワインでした。
「オーク樽を使わない昔ながらの伝統的ガヴィ」といえるでしょう。
淡い麦わら色のこのガヴィは、オーク樽を使わず醸造されるため、梨やリンゴなどフルーツの香りと優しい花の香りが特徴的です。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
つまり、爽やか!
過去のヴィンテージと同じく、飲んでいて飲み飽きることがありません。
ゆっくりと楽しめる白ワインとしてもお奨めです!
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抜栓直後から、そのフレッシュな風味がお楽しみいただけます。
でも。。。
裏技を言うと・・・
抜栓翌日に飲んでも非常に美味い!
酸が落ち着き、果実味がまろやかになっているので、違った風味がお楽しみいただけます。
こちらも是非お楽しみくださいね。
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◆そもそもガヴィとはなに?◆
トスカーナ州と並んでイタリア銘醸ワインを多く産するピエモンテ州。
そのピエモンテ州の南東に位置する 「ガヴィ地域」 では、この地域名をそのまま付けた白ワインがよく知られています。
使う葡萄品種もイタリアワイン法で厳密に決められていて、
※ガヴィ地域で収穫される「コルテーゼ種」のみ
つまり!
色んなワイナリーから様々なガヴィが発売されていますが、葡萄は同じ。
その違いは、、、
収穫時期であり、樽を使ったり使わなかったりであり、究極はコルテーゼ種が植えられている畑の土壌や向き、微気候・・・といった分野にまで及びます。
そのため、販売価格も千差万別。。。
でも!
どんなこだわりがあろうと一番重要なのは 「飲んで美味しいこと」!
そういう点で私〈Francesco〉は、モンキエロのガヴィをおすすめします。
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パスタ料理はもちろんのこと、
魚介類のフライ・・・私〈Francesco〉的には鯵フライなどにレモンをササッとふって、このワインと合わせれば・・・
もう、そりゃぁピッタリ!
適度なコクはスモークされたチーズやサーモン・・・といった「おつまみ系」にも良くマッチします。
ぜひ楽しんで下さいませ!
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】モンキエロ・カルボーネ
【タイプ】白ワイン/爽快な辛口
【葡萄品種】コルテーゼ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ モンキエロ・カルボーネ